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ショップ向け ヘルプ

残高の失効について


Pokepayでは、設定した有効期限を過ぎたチャージ残高やポイント残高は自動的に「失効」となり、使用できなくなります。失効した残高は、会員が支払いに利用することはできず、チャージ金額の払い戻しも行われません。

適切な会計処理や、会員へのサポートのために、以下の方法で失効額を確認することをおすすめします。

オリジナルPay全体の失効額を確認する(レポート機能)

Section titled “オリジナルPay全体の失効額を確認する(レポート機能)”

オリジナルPay全体で、特定の期間中にどれだけの残高が失効したかは「レポート」画面から確認できます。

  1. ナビゲーションバーの **「メニュー」**をタップする
  2. **「レポート」**をタップする
  3. 画面右上のカレンダーアイコンから、確認したい期間(日・週・月・年)を選択する
  4. 店舗選択ボタンで**「すべての店舗」**を選択する
    • 「残高の失効」という項目に、その期間中に失効したマネーとポイントの合計額が表示されます

💡 閲覧権限について
レポートの「残高の失効」項目や統計情報は、オーナー権限、またはすべての店舗へのアクセス権限を持つスタッフのみが確認可能です

会員ごとの失効履歴を確認する

Section titled “会員ごとの失効履歴を確認する”

特定の会員がいつ、いくら失効したかは、会員詳細の取引履歴から確認できます。

  1. ナビゲーションバーの**「メニュー」**をタップする
  2. **「会員」**をタップし、対象の会員を選択する
  3. **「概要」タブにある最新の取引の「もっと見る」**をタップする
  4. 取引一覧の中に**「残高の失効」**という種別で表示されます

ファイルをエクスポートして失効一覧を確認する(エクスポート機能)

Section titled “ファイルをエクスポートして失効一覧を確認する(エクスポート機能)”

「エクスポート」機能を使って、失効した取引のデータを一括で取得し、CSVまたはXLSX(エクセル)形式で分析や集計に活用することも可能です。

  1. ナビゲーションバーの**「メニュー」**をタップする
  2. **「エクスポート」をタップし、「新規」**を選択する
  3. **「取引と会員リスト」**を選択してエクスポートする
  4. エクスポートされたファイルをダウンロードし、「取引種別」列で「残高の失効」と表示されている行を確認します

💡 ヒント:失効を未然に防ぐには
「有効期限切れ予告通知」を設定することで、残高が失効する前に対象の会員へプッシュ通知やメールでリマインドを送ることができます。再来店のきっかけ作りとして活用してください。

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