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ショップ向け ヘルプ

取引・会員・店舗・管理者にタグを付けて分類する


タグ機能を使うと、取引・会員・店舗・管理者のそれぞれに独自のラベルを付けて分類できます。既存の集計軸では拾いきれないビジネス固有の切り口でデータを整理し、後から検索や絞り込みに使えます。

こんなときに利用します。

  • キャンペーン管理: 期間限定でボーナスポイントを付与した取引に「春キャンペーン」タグを付け、後から効果測定する
  • 複数店舗の運営: 複数店舗をかけ持ちするアルバイトスタッフに「Aさん担当」タグを付け、担当者単位で実績を見る
  • 会員セグメント: 「VIP会員」「モニター参加者」「法人契約」など独自のランク分けで会員を管理する
  • 店舗の分類: 「直営店」「フランチャイズ」「催事出店」など運営形態でまとめて把握する

タグは管理者・スタッフだけが扱う運用ツールで、会員側のアプリには表示されません。

タグを作成・編集する(タグ一覧の管理)

Section titled “タグを作成・編集する(タグ一覧の管理)”

タグそのものの追加・編集・削除は、Payの設定からまとめて行います。

  1. ナビゲーションバーの「メニュー」をタップする
  2. 「設定」→「Payの設定」→「タグ」をタップする
  3. 「取引タグ」「会員タグ」「店舗タグ」「管理者タグ」の 4 セクションが表示される
  4. 編集したいセクションの「タグを追加・編集」をタップする
  5. テキストを入力後、改行して新しいタグを追加する。既存のタグをタップすると編集・削除ができる

タグ一覧での操作には以下の特性があります。

  • 編集: 過去に付与済みの取引・会員などにも変更が反映されます。タグ名を変えても付与関係は維持されます
  • 削除: 過去に付けたタグも含めて、対象から一括で外れます。この操作は取り消せません
  • 重複禁止: 同じ種類のタグ内で同じ名前は登録できません

新しいタグを定義できるのは「Payの設定」の編集権限を持つスタッフのみです。タグの付与・取り外しや一覧の参照は、編集権限がないスタッフでも実行できます。

取引・会員・店舗・管理者にタグを付ける

Section titled “取引・会員・店舗・管理者にタグを付ける”

個別のタグ付けは各エンティティの詳細画面から行います。すでに作られているタグであれば、編集権限のないスタッフでも付与できます。

  • 取引: 「メニュー」→「取引」→対象の取引→「タグ」
  • 会員: 「メニュー」→「会員」→対象の会員→「タグ」
  • 店舗: 「メニュー」→「店舗」→対象の店舗→「タグ」
  • 管理者: 「メニュー」→「管理者」→対象の管理者→「タグ」

タグ選択画面では「タップしてタグを検索…」から既存タグを選んで付与します。タグ名を新しく入力して付ける場合は、「Payの設定」の編集権限が必要です。


タグで対象を絞り込むには、それぞれの一覧画面から「タグで絞り込み」を使います。

  • 取引一覧・会員一覧・店舗一覧・管理者一覧の画面で、絞り込み条件として複数のタグを指定できます
  • 例: 「春キャンペーン」タグが付いた取引だけを抽出して売上を集計する

  • タグは管理者・スタッフ向けの分類機能で、会員アプリには公開されません
  • 取引へのタグ付けは取引完了後でも可能です
  • タグ名は 1 つあたり 48 文字までです
  • データのエクスポート(CSV / Excel)にも付与済みのタグが「タグ」列として出力されます

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