取引をキャンセルしたい
誤った決済額で取引を行ってしまった場合など、取引をキャンセルすることができます。
取引後に金額を直したいときは、一度取り消してから、正しい金額でやり直してください。
銀行口座チャージと銀行口座からのギフト購入は、引落日の当日(日本時間)に限り取り消せます。
取り消したあとの残高
Section titled “取り消したあとの残高”チャージやポイント付与・還元を取り消すと、まず、そのときに増えた分から差し引きます。会員の手元に残っている、有効期限内の残高が対象です。
たとえば、ポイントの有効期限を間違えても、まだ使われずに残っていれば、取り消して正しい期限で付与し直せます。
すでに使ったり、ほかの会員に譲ったりしている場合は、足りない分を本人のほかの残高から差し引きます。有効期限が近いものから使い、チャージ残高はチャージ残高から、ポイントはポイントから差し引きます。
会員の使える残高が足りないときは取り消せず、残高はそのままです。
カード・銀行口座で購入したギフトを取り消す
Section titled “カード・銀行口座で購入したギフトを取り消す”受け取り前で、残高が全額残っている有効期限内のギフトは、発行取引から取り消せます。受け取り済み・使用済みのギフトは取り消せません。
締め処理で入金予定が確定した取引は取り消せません。
取り消すとギフトは使えなくなり、購入時の決済方法に応じてカード決済の取消処理や銀行口座への返金処理を行います。カードの利用明細への反映時期はカード会社によって異なります。
決済事業者が取消を受け付けなかったとき
Section titled “決済事業者が取消を受け付けなかったとき”カード・銀行口座でのチャージやギフト購入を取り消すと、同時に決済事業者(カード会社・銀行など)にも取消を依頼します。決済事業者が取消を受け付けなかった場合は、取引は取り消されず、会員の残高や購入されたギフトもそのままです。表示された理由を確認してください。
- 「決済事業者で取消を一時的に受け付けられません」と表示された場合は、しばらくしてからもう一度取り消してください。
- 「決済事業者が取消を受け付けませんでした」と表示された場合、チャージは必要に応じて手動支払いや払い戻しなどの機能で調整してください。ギフト購入の場合は、ギフトがそのまま使えるため、サポートへお問い合わせください。
- 「前回の取消の結果を確認できていません」と表示された場合は、前回の取消で返金が済んでいる可能性があります。会員へ別途返金する前に、サポートへお問い合わせください。
取引をキャンセル
Section titled “取引をキャンセル”
取消可能な取引は、以下の手順でキャンセルできます。
- ナビゲーションバーの「取引」をタップする
- キャンセルしたい取引の行をタップする
- 右上の「取り消し」をタップする
- 確認画面で内容を確認し、必要に応じて会員へのメッセージを入力する
- 「取り消しを実行」をタップする
⚠️ 注意
POSレジや注文システム側の取引は自動では取り消されません。これらのサービスでも取引を管理している場合は、各サービスで必要なキャンセル操作を行ってください。