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ショップ向け ヘルプ

有効期限を決める

⚠️ 会員保護のため、サービス提供開始後の変更は再審査と会員への周知期間が必要です。


作成したオリジナルPayに関わる有効期限を設定することができます。

チャージ残高については、必ず有効期限を設定する必要があります(無期限にすることはできません) また、ポイントについては有効期限を無期限に設定することが可能です。

有効期限の設定では、以下を変更することができます。チャージ残高の有効期限は「チャージ」画面、ポイント残高の有効期限は「ポイント」画面で設定します。

  • チャージ残高の有効期限
  • ポイント残高の有効期限

「ポイントのみのご利用」をオンにしている間は、チャージ残高の有効期限の項目は表示されません。詳しくは チャージ機能を設定する を参照してください。

チャージ残高/ポイント残高の有効期限を設定

Section titled “チャージ残高/ポイント残高の有効期限を設定”

ナビゲーションバーの「メニュー」→「Payの設定」を開いてから、設定したい残高の手順に沿って設定します。

チャージ残高の有効期限を設定する

Section titled “チャージ残高の有効期限を設定する”
  1. 「チャージ」をタップする
  2. 「チャージ残高の有効期限」をタップする
  3. 計算方法を選択する
  4. 計算方法に応じて、期間・日付を入力する
  5. 「OK」をタップし、必要に応じて「保存」をタップする

ポイント残高の有効期限を設定する

Section titled “ポイント残高の有効期限を設定する”
  1. 「ポイント」をタップする
  2. 「ポイント残高の有効期限」をタップする
  3. 計算方法を選択する
  4. 計算方法に応じて、期間・日付を入力する
  5. 「OK」をタップし、必要に応じて「保存」をタップする

計算方法について詳しく知りたい

Section titled “計算方法について詳しく知りたい”
有効期限の計算方法は3種類設定できます。業態やお客さまとの関係性に合わせて設定しましょう。

ℹ️ チャージ時点から計算する

チャージした日を基準として有効期限を計算します。チャージされた残高がそれぞれ個別の有効期限を持ちます。


例: 有効期限が1ヶ月の場合

  • 1月1日に500円分チャージ → 500円分 - 1月31日に有効期限切れ
  • 1月15日に100円分チャージ → 100円分 - 2月14日に有効期限切れ

👍 こんな場合におすすめです
一般的なプリペイドを作成したい場合

ℹ️ 取引利用ごとに更新する

最後に取引した日を基準として有効期限を計算します。利用ごとにすべての残高の有効期限が更新 (延長) されます。


例: 有効期限が1ヶ月の場合

  • 4月1日に500円分チャージした場合
    • 500円の残高 - 4月30日に有効期限切れ
  • さらに4月27日に1000円分追加でチャージした場合
    • 1500円の残高 - 5月26日に有効期限切れ

👍 こんな場合におすすめです

お客さまと長い期間の関係性を作りたい場合

ℹ️ 有効期限ってどう計算されるの?

有効期限の計算は少し複雑です。いくつか例を紹介してご案内します。

⏰ 有効期限が1ヶ月間で、7月31日にチャージした場合:

  • 8月30日に有効期限が切れます。
    • 有効期限の月の同じ日の1日前に設定されます

⏰ 有効期限が1ヶ月間で、1月31日にチャージした場合:

  • 2月28日に有効期限が切れます。
    • 有効期限の月の同じ日の1日前に設定されます
    • 同じ日がない場合、その月の最終日に設定されます

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