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チャージ残高とポイント残高の違いを教えてください


Pokepayでは「チャージ残高」と「ポイント残高」の2種類の残高を提供することができます。

どちらも支払いでは同じように使えます。1ポイントは1円として支払いに利用できます。

違うのは「どうやって会員の手元に入るか」です。チャージ残高は会員がお金を払って入れる残高で、いわゆるプリペイドにあたります。ポイントはお店が会員に無償で付与する残高です。ポイントを会員に販売することはできません。

それぞれの違いについて解説していきます。


  • チャージ残高とは、会員が有償(有料)で購入できる残高のことです。
  • 例えば、会員が買い物をするために現金で残高をチャージをすることができます。

ℹ️ INFO

  • チャージのときは、必ず会員から対価を受け取ってください。
  • サービス終了時に有効期限が残っている残高があった場合、会員に払い戻しをする必要があります。
  • チャージ残高の有効期限や総残高によっては、資金決済法の対象になる場合があります。

  • ポイント残高は、店舗が会員に無償で提供できる残高のことです。
  • 例えば、販売促進のために次回来店時に使えるポイントを付与することができます。

ℹ️ INFO

  • ポイント付与のとき、会員から対価を受け取ってはいけません。
  • サービス終了時に払い戻しをする必要はありません。
  • ポイントの原資はあなたが負担します。株式会社ポケットチェンジは負担しません。
  • ポイントは資金決済法の対象にはなりませんが、景品表示法の対象になります。

支払いではどちらも同じように使えます

Section titled “支払いではどちらも同じように使えます”

支払いのときは、チャージ残高とポイントは同じ単位で扱われます。1ポイントは1円として、チャージ残高と合わせて支払いに利用できます。

ℹ️ レートを設定している場合

「法定通貨とのレート」でレートを設定している場合、1ポイントはオリジナルPayの1単位として扱われます。円との換算は設定したレートに従います。

「ポイントを買ってもらう」ことはできません

Section titled “「ポイントを買ってもらう」ことはできません”

「会員にポイントを買ってもらい、そのポイントで支払ってもらう」という運用はできません。会員からお金を受け取って残高を入れる場合、それはポイントではなくチャージ残高です。

前払いで残高を販売したい場合はチャージ残高を、来店や購入へのお礼・販促として残高を渡したい場合はポイントを使います。ポイントは、チャージ時や支払い時の還元として自動で付与することもできます。詳しくはポイント還元の仕組みを決めるをご覧ください。

間違えるとどういう問題が起こりますか?

Section titled “間違えるとどういう問題が起こりますか?”

  • チャージ残高を無償で付与したり、ポイントを有償で付与すると以下のような問題が起こる可能性があります。詳しくは行政機関のホームページを確認してください。
    • 財務局への届出基準 (1,000万円) を管理することが困難になります。
    • 有効期限によっては、財務局への届出・供託金の支払いが必要になります。

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