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ショップ向け ヘルプ

銀行口座チャージを設定する

銀行口座チャージは、クレジットカードを使わずに会員自身でチャージできる方法です。会員が登録した本人名義の銀行口座から代金を引き落とし、オリジナルPayのチャージ残高を発行します。

新しく作成したオリジナルPayでは、デモ体験中はカードチャージと銀行口座チャージが最初からオンになっています。本契約に進むとどちらもオフになります。入金先口座を登録すると、続けてオンにする方法を選べます。

ショップ向けアプリの「メニュー」→「Payの設定」→「チャージ」→「銀行口座チャージ」から設定します。チャージ機能をオンにしておく必要があります。デモ体験以外では、売上を受け取る入金先口座も必要です。未登録の場合は設定画面から案内されます。

銀行口座チャージをオンにすると、会員のチャージ方法に銀行口座が追加されます。カードチャージと併用でき、カード側の金額設定は変わりません。

よく使う金額をプリセットにすると、会員は金額を入力せずに選べます。少額を頻繁に使うサービスでは小さな金額を、まとめてチャージする使い方では大きな金額を用意すると便利です。プリセットは20件まで登録でき、並べ替えられます。

自由入力をオンにする場合は、最小入力可能金額を設定します。プリセットと自由入力のどちらかは必要です。換算レートを設定している場合は、チャージ残高と実際の引落額の両方を確認してください。オリジナルPayの残高上限・取引上限も適用されます。

銀行口座からギフトを購入する場合の金額は、ギフトの設定に従います。銀行チャージのプリセットとは別です。

会員が引落を見分けられる通帳印字名

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通帳印字名には、お店やサービスを会員が見分けられる短い名前を設定してください。半角英数字・半角カナ・スペース・ハイフンで9文字以内です。全角カナは半角に変換されるため、濁点・半濁点も文字数に含まれます。

通帳印字名や金額の設定欄は、銀行口座チャージをオンにしているときに表示されます。オフにしても設定内容は残り、再びオンにすると確認・変更できます。

空欄にすると標準の印字名を使います。画面で現在の名前を確認できます。変更は今後の引落に適用され、過去の明細は変わりません。

お客様が銀行口座からチャージした場合や、銀行口座からギフトを購入した場合は、原則として売上の1.9%(税別)の決済手数料が発生します。契約内容によって異なる場合があります。

決済手数料と、その手数料にかかる消費税は、売上の振込金額から自動的に差し引かれます。別途お支払い手続きは不要です。

銀行口座チャージと銀行口座からのギフト購入は、取引履歴・レポートでカードの取引と区別して確認できます。チャージ通知は「通知の設定」で選べます。

銀行口座チャージの売上は、銀行側の実績と照合できてから精算対象になります。照合が済んでいない売上や差異のある売上は保留され、確認後の締めで集計されます。会員へのチャージと、お店への入金予定の確定は別の処理です。入金の確認方法もご覧ください。

銀行口座チャージと銀行口座からのギフト購入は、引落日の当日(日本時間)に限り取り消せます。取引の取り消し後に、銀行口座への返金処理を行います。自動返金の完了を確認できない場合は、Pokepay側で確認・対応します。

銀行口座チャージをオフにしても、過去の取引や未精算の売上は消えません。新しいチャージは停止しますが、既存取引の確認と必要な返金対応は続けられます。

デモではテスト口座を使い、実際の銀行口座への引落・返金は行いません。通常の成功を試す場合は、1,000円などを使ってください。

デモの引落額の末尾2桁が91〜94になる金額は、失敗時の動作確認用です。91は結果不明後の取り消し、92は応答待ちのタイムアウト、93は一時エラー、94は受付拒否を再現します。91〜93は最終的に取り消され、94はその場で失敗します。換算レートがある場合は、入力値ではなく円での引落額で決まります。

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